2021年10月12日 (15:01)

志野・織部が土岐市に50万円を寄付【可児秀雄さんの作品の売上金など】

株式会社志野・織部
(本社=土岐市泉北山町・酒井宏尚代表取締役)は、
美濃焼の振興に役立ててほしいと、50万円を、
土岐市に寄付した。
寄贈式が土岐市役所で開かれ、
酒井宏尚代表取締役が加藤淳司市長に、
目録を手渡した。
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株式会社志野・織部は、
土岐市と協同組合土岐美濃焼卸センター
(加藤東衛理事長)による第三セクターで、
道の駅「志野・織部」(泉北山町)を運営。
寄付金50万円のうち、20万円は、
御嵩町の指物大工・可児秀雄さん(89歳)が、
制作した木工作品の売上金で、
残りの30万円は、株式会社志野・織部の資金。
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可児秀雄さんは、平成19(2007)年から、
平成31/令和元(2019)年までの間、
鉛筆立てや鍋敷き、五平餅の木枠などを、
道の駅「志野・織部」に委託し、販売。
その売上金を、土岐市や御嵩町、
東濃特別支援学校などに寄付しており、
寄付金の総額は、500万円を超えている。
米寿(べいじゅ・数え年88歳)を迎えたのを機に、
可児秀雄さんは創作活動を終え、残った作品は、
道の駅「志野・織部」に無償譲渡。
今回、作品が完売したため、その売上金20万円に、
株式会社志野・織部からの30万円を加え、
計50万円を、土岐市へ寄付することになった。
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寄贈式には、協同組合土岐美濃焼卸センターの
加藤東衛理事長らも同席。
株式会社志野・織部の酒井宏尚代表取締役は、
「売上金の使い道について、
可児秀雄さんに伺ったところ、
『ご自由に』とのご返答だったので、
土岐市に寄付をさせていただきます。
新型コロナウイルス感染症の影響で、
道の駅『志野・織部』の売り上げも、
一時は落ち込みましたが、現在は、
良い方向へ向かっています。
さらに土岐市に貢献できるように、
これからも頑張ります」と述べた。

なお、土岐市は、受け取った50万円を、
土岐市立陶磁器試験場・セラテクノ土岐で使う、
「3Dプリンター」の購入費(更新)に充てる。
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