2021年10月17日 (16:32)

ベリーベリープロジェクトが苗木の頒布会【生育状況をインスタで発信】

土岐市のまちづくり団体「ベリーベリープロジェクト」
(小川美代子代表・メンバー7人)は、
ベリーベリーファーム土岐(土岐市鶴里町細野)で、
ブラックベリーとブルーベリーの頒布会を開催。
土岐市民32人に1本ずつ、
いずれかの苗木を手渡した。
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土岐市は、平成28(2016)年度から、
まちづくり活動支援事業として、
土岐くらしのラボ」を実施。
ベリーベリープロジェクトは、
土岐くらしのラボの一環で、
テーマ「自然で遊ぶ暮らし」から生まれた、
プロジェクトチーム。
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土岐市の気候・環境は、
ブラックベリー(バラ科キイチゴ属・落葉低木果樹)や、
ブルーベリー(ツツジ科スノキ属・低木性果樹)の
栽培に適しており、特産品化を目指し、
ベリー類の栽培・普及活動を行おうと、
「ベリープロジェクト」事業を企画。
これまでに「ジャムパーティー」や、
レシピコンテスト」などを催した。
本年度、令和3(2021)年度は、
土岐市まちづくり支援事業費補助金
(ソフト事業発展拡充)を受けた。
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16TN1_6477.jpg17TN1_6487.jpg18TN1_6489.jpg
本日の苗木の頒布会は、
家庭での栽培を普及させるもので、初めて開催。
小川美代子代表(土岐市下石町・47歳)らは、
①ブラックベリーとブルーベリーは、科が違うため、
土壌を、それぞれに適したペーハーにすること。
②まずは木を大きくするため、1年目の収穫は我慢し、
花が咲いたら摘んでしまうこと。
③夏場は特に保水に注意し、朝晩、水をやること。
④ブラックベリーは、根が広がりやすいこと。
⑤花が咲いた時点で、ヒヨドリが来るので、
鳥への対策を講じておくこと。
など、栽培方法や注意事項を教えた。
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22TN1_6531.jpg23TN1_6539.jpg24TN1_6545.jpg
苗木を受け取った市民らは今後、
Instagram(インスタグラム・SNS)
berry_berry_project」に、
生育状況の写真を投稿(※Gramhoで見る)。
インスタを通じて、
ベリーベリープロジェクトのメンバーに、
栽培方法を質問したり、
ベリー栽培の楽しさを発信したりする。
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28TN1_6580.jpg29TN1_6583.jpg30TN1_6586.jpg
なお、「ベリーベリーファーム土岐」の場所は、
国道363号を挟み、濃南小学校・濃南中学校の
道向にある遊休耕作地(約4500平方メートル)。
観光農園として、来年、
令和4(2020)年6月の開園を予定しており、
土ではなく、スポンジを使った、完全水耕栽培を実施。
20リットル入りポット、700ポットで、
38種類のベリーを育てている。
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