2021年10月19日 (00:12)

小里川ダム管理支所と瑞浪市が机上型訓練【稲津町の区長らが参加】

国土交通省・中部地方整備局・
庄内川河川事務所・小里川ダム管理支所
(神村章治支所長)と瑞浪市は、
昨日、10月18日(月曜日)に、
稲津コミュニティーセンター(瑞浪市稲津町小里)で、
「マイ・タイムライン『災害・避難カード』作成
ワークショップ(机上型訓練)」を行った。
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庄内川河川事務所・小里川ダム管理支所
(恵那市山岡町田代)では、「庄内川水系・
小里川(ダム下流)浸水想定図
」を作成し、
令和2(2020)年5月29日に公表。
今回の訓練は、小里川ダムの下流域に住む、
瑞浪市民を対象にしたもの。
小里川ダムの機能・役割を知ってもらうとともに、
雨量や川の水位など、情報収集の方法を教えた。
浸水想定図を活用した訓練は、初めて。
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10TN1_6692.jpg11TN1_6798.jpg12TN1_6787.jpg
訓練には、稲津町区長会の小木曽文和区長会長や、
NPO法人「明日の稲津を築くまちづくり推進協議会」の
勝股清治理事長のほか、浸水想定図の浸水域に含まれる、
稲津町内9地区の各区長、稲津町選出の市議らが参加。
小里川ダム管理支所の神村章治支所長が進行し、
みずなみ防災会」(伊藤道廣代表)のメンバーらが、
参加者をサポートした。
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16TN1_6715.jpg17TN1_6728.jpg18TN1_6723.jpg
参加者らは地図上で、自宅と避難場所を結び、
「私の避難情報マップ」を作成。
避難経路の確認だけではなく、声掛けが必要な人や、
一緒に避難すべき人がいないか、考えた。
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22TN1_6761.jpg23TN1_6776.jpg24TN1_6764.jpg
また、マイ・タイムライン
「災害・避難カード」の作成では、
①誰と避難するか?
②何を持って避難するか?
③避難に必要な時間はどのくらいか?
④避難するタイミングはいつか?
などを、想像しながら書き込んだ。
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※下の画像は「災害・避難カード
~私の避難タイミング~」。
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