2021年10月23日 (20:16)

バス停の跡地を憩いの広場に【泉が丘町民が共助のまちづくり】

土岐市泉が丘町5丁目・6丁目の住民が、
バス停の跡地(市有地)を活用し、
「憩いの広場」として、整備している。
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憩いの広場の場所は、泉が丘北公園の東側にあり、
道を挟んで2カ所、計約100平方メートル。
泉北団地(せんぼくだんち)と
工業団地「土岐アクアシルヴァ」を結ぶ道路が、
バス停を抜ける形でできたため、
道路脇が空き地になり、荒れ地となった。
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10TN1_8057.jpg11TN1_8060.jpg12TN1_8064.jpg
泉が丘町長寿クラブのメンバー
(地域の高齢者)らが中心となり、
3年ほど前から、整備を開始。
芝生を敷き、その間に段菊(ダンギク)や、
秋明菊(シュウメイギク)などを植えた。
また、伐採木を活用し、斜面には階段を、
頂上部分には机やイスを、それぞれ設置。
手作りの展望台から望むと、
泉北団地を下に、見晴らしがいい。
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16TN1_8089.jpg17TN1_8093.jpg18TN1_8084.jpg
土岐市は、町内会を対象にした、
「土岐市共助のまちづくり補助金」を創設。
本年度は、町内会を介して、この補助金を受け、
憩いの広場を整備している。
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22TN1_8129.jpg23TN1_8105.jpg24TN1_8116_20211023220753acd.jpg
本日は、泉町青少年育成会が行う、
秋の「花いっぱい運動」に合わせて、
花の定植作業を実施。
地域住民ら約50人が集まり、
デージーやナデシコ、パンジーなど、
150鉢(ポット)を植えた。
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泉が丘町長寿クラブで、
5丁目・6丁目の責任者を務める、
小島眞人さん(79歳)は、
「地域住民が散策したり、
子供がラジオ体操をしたりする、
コミュニケーションを図る場にしようと、
手作りで、公園整備を続けている。
そんな折、市の補助金制度を知り、
町内会を通じて、受けることができた。
この憩いの広場が、
補助金活用のモデル地区になれば、
うれしい」と語った。
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