2021年10月24日 (11:05)

土岐津分団が穴弘法でブラインド訓練【林野火災を想定】

土岐市消防団の土岐津分団(山路峰弘分団長)は、
シナリオ非提示型の「ブラインド訓練」を、
穴弘法(土岐市土岐津町高山)で行った。
01TN1_8300_2021102411393968b.jpg02TN1_8303.jpg03TN1_8316.jpg
04TN1_8340.jpg05TN1_8326.jpg06TN1_8337.jpg
穴弘法(あなこうぼう)には、
104体の石仏が祭られており、土岐市の名所の1つ。
今年の「もみじと100地蔵のライトアップ」は、
11月6日(土曜日)から、
11月14日(日曜日)まで行う予定。
土岐津分団では、空気が乾燥し、
火災が発生しやすい時期を迎えた中、
来場者が増えるのを前に、
林野火災を想定した訓練を実施した。
07TN1_8348.jpg08TN1_8358.jpg09TN1_8370.jpg
10TN1_8371.jpg11TN1_8377.jpg12TN1_8385.jpg
分団長以下団員16人、消防車3台が出動。
火災場所や水利箇所などは、事前に団員には伝えず、
より実践的な訓練にして、取り組んだ。
現場に到着した団員らは、池の水を吸水するため、
消防ホースを延長。
池から約200メートル先の火点まで、
水をくみ上げ、放水した。
13TN1_8389.jpg14TN1_8393.jpg15TN1_8407.jpg
16TN1_8408.jpg17TN1_8416.jpg18TN1_8417.jpg
土岐津分団の山路峰弘分団長(55歳)は、
「本日は日曜日だったので、団員が集まったが、
平日だった場合、減る可能性がある。
出動人員が少なかった場合に、
どう対応するのか、課題の1つ。
また、トランシーバーをうまく活用できず、
団員が走って伝令した。
情報伝達訓練も、重要だと分かった。
今後も、実践的な訓練を重ね、
土岐津町民の安全・安心を守りたい」と語った。
19TN1_8424.jpg20TN1_8432.jpg21TN1_8457.jpg
22TN1_8437.jpg23TN1_8448.jpg24TN1_8453.jpg
25TN1_8467.jpg26TN1_8475.jpg27TN1_8483.jpg
このページへチップを贈る
カテゴリ : 人物&団体記事のURL
プロフィール

株式会社東濃ニュース

Author:株式会社東濃ニュース
岐阜県の東濃地方にある土岐市と瑞浪市のニュースを配信。
ホームページはこちらです!

カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム







Amazonのアソシエイトとして、東濃ニュースは適格販売により収入を得ています。