2021年11月24日 (13:45)

SGET土岐バイオマス発電所の地鎮祭【来年10月に試運転】

SGET土岐バイオマス合同会社
(エスゲット・北川久芳代表社員)は、
土岐市鶴里町柿野の西ノ平工業団地に、
再生可能エネルギー発電所
「SGET土岐バイオマス発電所」を建設する。
バイオマス発電所の施工開始に伴う地鎮祭が、
造成工事が完了した建設予定地で開かれ、
関係者約15人が、建設工事の安全を祈った。
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SGET土岐バイオマス発電所の発電方法は、
木質チップをボイラーで燃焼させ、
その蒸気でタービンを回すというもの。
発電した電力は、中部電力に売電。
燃料となる木質チップの調達は、
バイオマス・フューエル株式会社
(本社=東京都千代田区・黒田栄作代表取締役・
子会社=株式会社グリーン発電土岐・
ウッドフューエル土岐株式会社)が請け負う。
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SGET土岐バイオマス発電所の敷地面積は、
約3万6820平方メートルで、
元は土岐市有林(普通山林)だった場所。
株式会社グリーン発電土岐が土岐市から購入し、
SGET土岐バイオマス合同会社に貸している。
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SGET土岐バイオマス発電所の主な建屋は、
鉄骨造一部鉄筋コンクリート造平屋(1階)の
「チップ倉庫棟」
(床面積=1326平方メートル)や、
鉄骨造一部鉄筋コンクリート造3階建ての
「タービン棟」
(延べ床面積=約1150平方メートル)など。
令和4(2022)年10月に試運転を、
令和5(2023)年1月に商業運転を、
開始する予定。
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SGET土岐バイオマス合同会社の母体、
スパークス・グリーンエナジー&テクノロジー株式会社
(略称=SGET・本社=東京都港区)の
谷脇栄秀取締役会長は、
「この場所は、地震に強い上、森林資源も豊富。
また、近くには鉄塔や変電所があり、
送電においても、メリットがある。
バイオマス発電により、森林の新陳代謝を図り、
斜陽と言われる国内の林業を、再生したい。
木材の調達先や雇用面なども含め、
地元に喜んでいただける発電所を目指す」と述べ、
乾杯の音頭をとった。
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