2021年11月25日 (14:48)

中山尚子さんがアオカフェでクリスマス原画展【モロゾフのパッケージデザイン】

イラストレーターの中山尚子さん
(瑞浪市稲津町小里・67歳・ひさこ)による、
個展「中山尚子クリスマス原画展」が、
aocafe(アオカフェ・瑞浪市土岐町)で、
11月23日(火曜日)から始まった。
会期は12月25日(土曜日)まで。
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中山尚子さんは平成10(1998)年から、
洋菓子メーカー「モロゾフ株式会社」の
クリスマスパッケージデザインを手掛ける。
平成23(2011)年から、
令和2(2020)年までは、
美濃加茂市民ミュージムで、
クリスマス原画展を開いてきた。
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会場では平成31/令和元(2019)年から、
令和3(2021)年まで、直近3年間の原画、
8点(アクリル画)を展示。
過去のパッケージ、約20点も並べている。
昨年までは、中山さんが1人で制作してきたが、
パッケージ化の際、今年は中山さんの教え子で、
グラフィックデザイナーの
新家舞さん(にいのみまい)が協力。
同じ中山さんの作品を用いながらも、
レイアウトや加工処理などが違い、
これまでとの仕上がりの変化が楽しめる。
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中山尚子さんは、
「クリスマスのパッケージデザインは、
サンタ・トナカイ・ツリーなど、題材が限られる上、
赤色をメインに配色する必要がある。
マンネリ化しないように、アイデア出しが大変で、
毎年、制作するのに半年はかかる。
クライアントの要望に応えるべく、
プロ意識100パーセントの作品ばかりだが、
人気のアドベントカレンダーでは、
数字を、いろいろな物に紛れ込ませてあり、
わたし自身の作家性も、感じてもらえると思う。
『中身のお菓子は食べてしまっても、
かわいらしいので、箱は残している』と言われると、
特にうれしい」と語った。
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なお、アオカフェでは、
今年のモロゾフの商品、10アイテムを販売。
中山さんの原画を鑑賞した後は、
クリスマスのプレゼントとして薦めている。
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瑞浪市土岐町58─2/
TEL0572─44─8544/
営業時間は午前8時から午後5時まで/
定休日は日曜日・月曜日/
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