2021年11月27日 (16:41)

第1回市民ワークショップで新病院への意見を【基本構想に反映】

東濃中部病院事務組合
(管理者=加藤淳司土岐市長)は、
土岐市立総合病院(土岐市)と、
JA岐阜厚生連東濃中部医療センター
東濃厚生病院(岐阜県厚生農業協同組合連合会)の
統合・再編による新病院について、
東濃中部地域新病院建設基本構想の「素案」を、
事務組合のホームページで公開。
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今年の10月17日(日曜日)にはオンラインで、
第1回東濃中部地域新病院建設基本構想・
基本計画策定委員会
」を開いた。
基本構想・基本計画ともに、
来年、令和4(2022)年4月末までに、
策定することを目指している。
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新病院の基本構想の策定に伴い、
両市民(土岐市・瑞浪市)の意見を反映させるため、
本日は、土岐市文化プラザ・ルナホールで、
「第1回市民ワークショップ」(全2回)を開催。
東濃中部病院事務組合が、両市から選出した、
子育て世代の代表・高齢者世代の代表・
社会福祉協議会・商工会議所の関係者などのほか、
公募による市民も含め、26人が参加した。
公募の枠は、両市から各4人と定めたが、
土岐市の応募者は4人ちょうど、
瑞浪市の応募者は3人しか、集まらなかった。
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市民ワークショップの参加者は、
4グループに分かれ、
ファシリテーター(世話人)は、
基本構想・基本計画の策定支援事業者
(医業経営コンサルティング業)
アイテック株式会社」の社員が務めた。
参加者は「新病院へ期待すること」、
「新病院にはどのような機能があるといいか」、
「新病院はどのくらいの規模があるといいか」
などについて、意見を出し合った。
最後は、各グループの代表者が発表した。
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市民ワークショップの第2回は、
12月25日(土曜日)に開く。
第1回の意見集約を、確認・追加する。
その後、東濃中部病院事務組合が、
市民ワークショップの意見を反映させた、
基本構想の「改案」を、
第2回策定委員会で提示する。

下の音声データ(MP3)は、
各グループの代表者の発表」を収録。
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