2021年12月07日 (11:57)

鷲尾賢一郎会頭が旭日小綬章を受章【R3秋の叙勲・産業振興功労】

瑞浪商工会議所の鷲尾賢一郎会頭
(瑞浪市土岐町・74歳・わしおけんいちろう)が、
令和3(2021)年・秋の叙勲で、
「旭日小綬章」(産業振興功労)を受章した
(11月3日付)。
瑞浪商工会議所の小島博和専務理事と一緒に、
瑞浪市役所を訪れ、水野光二市長・勝康弘副市長・
鈴木創造経済部長に、受章の喜びを語った。
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鷲尾賢一郎氏は、平成22(2010)年11月1日に、
瑞浪商工会議所の会頭に就任。
現在は4期目(第10代会頭)。
各種エキスの製造・加工業
瑞豊食品株式会社」(土岐町)の取締役会長や、
瑞浪市農産物等直売所「きなぁた瑞浪
(土岐町)の指定管理者を務める第3セクター
「みずなみアグリ株式会社」の代表取締役社長
なども務めている。
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10TN1_7952.jpg11TN1_7960.jpg12TN1_8009.jpg
鷲尾賢一郎会頭は、
「叙勲の栄に浴し、身に余る光栄。
今回の受章は、わたし個人だけのものではなく、
商工会議所の職員をはじめ、支えてくださる、
多くの皆さまを代表していただいたもの。
今後もこの栄誉に恥じないよう、一層精進し、
地域社会の発展に貢献していきます」と述べた。
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また、瑞浪市の経済界については、
「わたし自身、自分で商売を始め、
現在に至っている。
瑞浪市で新しい事業を起こして、
頑張りたいという人が、大勢出て来てほしい。
若い人たちは、どうしても学校を出ると、
都会へ行ってしまう。
地元で、生まれ育ったふるさとで、
新しい事業に挑戦する人を増やすことが、
瑞浪市にとっても、商議所にとっても大事なこと。
市も、新しい事業を起こすことに対して、
さまざまな支援策を打ち出している。
そういう制度も、うまく活用してほしい」と話し、
「起業するには、タイミングが大事。
わたしの場合は、インスタントラーメンが、
出始めたころで、これに関することを、
何かできないかと考える中で、
鶏のガラや豚の骨など、
今まで廃棄処分されていた物を、
有効活用することを思い付き、
スープやエキスの製造を始めた。
挑戦するには、その時代に合ったものは何か、
何をやるべきかを、見極めることが重要」と語った。
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