2021年12月08日 (15:34)

ダブル実行委員長が市長に意気込み【R4瑞浪市成人式】

瑞浪市と瑞浪市成人式実行委員会は、
来年、1月9日(日曜日)に、
瑞浪市総合文化センター(土岐町)で、
「令和4(2022)年・瑞浪市成人式」を開く(予定)。
瑞浪市成人式実行委員会から、
小栗丈太朗実行委員長(おぐりじょうたろう・
中津川市手賀野・公務員・日吉中学校卒業生)と、
和田晴佳実行委員長(わだはるか・瑞浪市釜戸町・
大学生・釜戸中学校卒業生)が、
瑞浪市役所を訪れ、水野光二市長に、
成人式のテーマなどを報告した。
01TN1_8052_2021120816504156c.jpg02TN1_8054.jpg03TN1_8094.jpg
瑞浪市の成人式は、行政主導ではなく、
新成人の有志が、主体的に企画・運営を行う、
実行委員会方式で開催。
本年度、令和3(2021)年度は、
新成人15人で組織し、テーマを、
「On-Line」(オン・ライン)に決めた。
04TN1_8061.jpg05TN1_8067.jpg06TN1_8090.jpg
瑞浪市は、平成26(2014)年度から、
特産品の陶磁器「みずなみ焼」を、
記念品として、新成人に贈っている。
今回は、みずなみ焼39商品の中から、
実行委員13人が投票。
陶磁器製造・販売業「株式会社深山
(瑞浪市稲津町小里・みやま)の
「mizu-hiki 取皿&豆皿」を選んだ。
07TN1_8102.jpg08TN1_8109_20211208170212961.jpg09TN1_8124.jpg
小栗丈太朗さんと和田晴佳さんの
ダブル実行委員長は、テーマに込めた思いや、
記念品の特徴について、水野光二市長に説明。
テーマの「On─Line」には、
①20歳の節目に立った(On)という意味。
②離れた家族や友人とのつながり・絆(きずな)を、
再確認するという意味。
③これまでの人生を、過去・現在・未来の
線(Line)に見立てて、20歳になった意味を、
各自で見いだそうという意味。
が込められていると話した。
記念品の器には、モチーフとして、
水引(みずひき)が描かれており、
「人と人とを結び付ける」とか、
「簡単にはほどけない」など、
テーマの「Line」(線)につながることや、
紅白のセットで、めでたいことを、
選定理由に挙げた。
10TN1_8119.jpg11TN1_8130.jpg12TN1_8133.jpg
今回の対象となる新成人は、
平成13(2001)年4月2日~
平成14(2002)年4月1日生まれ。
今年11月1日現在、
瑞浪市内に住所を有する新成人は340人
(男性171人・女性169人、
瑞浪市外在住者は含まず)。
このページへチップを贈る
カテゴリ : 瑞浪市記事のURL
プロフィール

株式会社東濃ニュース

Author:株式会社東濃ニュース
岐阜県の東濃地方にある土岐市と瑞浪市のニュースを配信。
ホームページはこちらです!

カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム






Amazonのアソシエイトとして、東濃ニュースは適格販売により収入を得ています。