2021年12月20日 (12:41)

年輪を岐阜和傘の柄に【大湫神明神社の大杉を活用】

大湫神明神社の大杉の年輪を写し取った、
岐阜和傘の展示が、
本日、12月20日(月曜日)から、
瑞浪市役所本庁舎(1階)ロビーで始まった。
展示は12月28日(火曜日)まで。
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瑞浪市大湫町に立っていた御神木、
大湫神明神社の大杉」(樹齢670年)は、
根系が発達制限を受ける中、
令和2年7月豪雨に遭ったことで、
地下部と地上部のバランスが崩れ、倒木した。
展示している岐阜和傘は、大湫町の有志と、
和傘専門店「和傘CASA」が制作。
大杉の年輪を、美濃手すき和紙に木版し、
番傘(雨傘)の模様として、仕上げた。
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大杉の岐阜和傘は、4本制作され、
1本16万5000円(税込み)で販売。
うち、2本を購入した瑞浪市民が、
1本を瑞浪市に貸与した。
これまでは、瑞浪市市之瀬廣太記念美術館
(明世町戸狩)で展示してきたが、
より多くの市民に見てもらおうと、
瑞浪市役所でも展示することにした。
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