2021年12月21日 (13:57)

瑞浪市が13メートルブーム付多目的消防ポンプ自動車を導入【岐阜県初】

瑞浪市は、13メートルブーム付
多目的消防ポンプ自動車
を導入した。
瑞浪市役所に乗り付け、
水野光二市長や市議らに披露した。
同車両の導入は、岐阜県内では初めて。
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13メートルブーム付多目的消防ポンプ自動車は、
株式会社モリタ製の「MVF13」。
主な特徴として、
①地上13・7メートル(ビル5階相当)から、
マイナス2・1メートルまで届くブーム
(作業半径8・4メートル)と、
バスケットを有している。
②900リットルの水槽(ポリプロピレン製)と、
水を有効利用できる「CAFS」
(圧縮空気泡消火システム)を装備している。
③軽量アルミ製ブームを搭載し、車体を軽量化。
④充実した収納スペースの確保。
などがあり、この1台の消防車で、
消火・救助・資機材収納という、
さまざまな役割を果たすことができる。
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瑞浪市消防本部は、はしご車を所有しておらず、
高所火災(高所からの放水を含む)に対しては、
梯子(はしご)や建物の階段などを利用するか、
多治見市のはしご車に出動してもらっていた。
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購入金額は1億79万3850円。
訓練を行うため、運用開始は、
来年2月以降になる予定。
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