2022年01月06日 (11:48)

土岐市で美濃焼新春見本市2022【バーコードで入退者数を管理】

美濃焼新春見本市2022が、
本日、1月6日(木曜日)と、
明日、1月7日(金曜日)の両日、
セラトピア土岐(土岐市土岐津町高山)・
大ホール(1階)で開かれる。
明日は午前9時から午後4時まで。
新春見本市は一般市民の入場は不可。
招待客(商社など)のみ、入場できる。
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美濃焼新春見本市2022は、
土岐市内6つの陶磁器組合でつくる、
「土岐市陶磁器工業協同組合連絡協議会」
(長瀬康人会長
=肥田陶磁器工業協同組合理事長・
協業組合アイカ顧問)が主催。
例年、駄知陶磁器工業協同組合のみ、
駄知体育館(土岐市駄知町)で行っていたが、
昨年、令和3(2021)年からは合同し、
セラトピア土岐1カ所となった。
また、土岐津西部陶磁器工業協同組合は、昨年、
令和3(2021)年3月をもって、解散したため、
土岐市陶磁器工業協同組合連絡協議会の加盟組合は、
7組合から6組合に減った。
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今年は119社が、組合ごとに分かれ、
8365点の新作を展示。
新型コロナウイルス感染症対策のため、
今年も来賓を招いた開会式は取りやめ、
長瀬康人会長の開会宣言だけとした。
また、手指消毒・検温・間仕切り・
手袋とマスクの着用のほか、
今年は入退者数を把握するため、
バーコードによる管理システムを導入した。
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長瀬康人会長(68歳)は、
「コロナ禍による巣ごもり需要などで、
上場企業の経営者らは、
『今後、個人消費は上向く』と話しているが、
陶磁器業界にまで波及するのか、分からない。
家庭向けの食器を作ろうにも、
業務用食器を量産しているメーカーほど、
価格の面から、転換は難しい。
陶磁器業界では昔から、『景気が良いと、
白系の商品が売れる』と言われているが、
今年もカラフルな製品が多いことから、
現状が分かる」と語った。

問い合わせは、
幹事組合の肥田陶磁器工業協同組合
(TEL0572─55─2177)まで。
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