2022年01月06日 (12:23)

2022年「みずなみ焼・新春見本市」は明日まで

「2022・みずなみ焼・新春見本市」が、
本日、1月6日(木曜日)と、
明日、1月7日(金曜日)の両日、
瑞浪市総合文化センター(土岐町)で開かれる。
明日は午前9時から午後3時まで。
招待客(商社など)のみ、入場できる。
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瑞浪陶磁器工業協同組合
(塚本哲也理事長・加盟=12社)と、
恵那陶磁器工業協同組合
(水野安喜理事長・加盟=7社)による合同見本市。
瑞浪陶工組は7社が、恵那陶工組も7社が出展し、
計約3000点の新作を並べている。
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瑞浪市内の陶磁器関連企業は、
地域団体商標「みずなみ焼」の認可を受けるなど、
みずなみ焼ブランドの確立に向けて、
取り組んでいる。
会場では、瑞浪・恵那両組合員が一丸となって、
皿やマグカップ、茶わんなど、多彩な商品を陳列。
今年も、瑞浪市窯業技術研究所が出展し、
「ものづくり研究会」による成果などを、
発表している。
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瑞浪陶磁器工業協同組合の松崎英之内地部会長
株式会社深山代表取締役社長・49歳)は、
「瑞浪市は、令和4(2022)年度から、
陶磁器くずなどの産業廃棄物の受け入れについて、
総量規制を行うとしている。
陶磁器くずを粉砕するにも、コストが掛かるし、
砂の状態にしたところで、リサイクル土として、
再利用できるのは、20パーセントに過ぎない。
今後、使われない分をどうしていくのか、
行政や異業種との連携が、重要になる。
燃料が高止まりする中、今年の4月には、
土も釉薬も、値上げすることが発表されている。
陶磁器メーカーとしても、価格転嫁・
値上げは避けられない」と語った。
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新春見本市の問い合わせは、
瑞浪陶磁器工業協同組合
(TEL0572─67─2154)または、
恵那陶磁器工業協同組合
(TEL0572─65─2911)まで。
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